Recent Articles

経済を知れる投資はメリットが多くて趣味にも最適

3月 5th, 2015

趣味というと旅行やスポーツ、バイクや車などいろいろとありますよね。
気分転換にもなって良いストレス発散になるでしょう。
しかし中には、これといって趣味と呼べるものがないという方もいるはずです。
そんな方は投資を始めてみてはいかがでしょう?
まずは投資をすすめる理由、メリットについて説明したいと思います。

投資というとリスクばかりが大きなイメージとして付いてしまっている方もいるかもしれませんが、その反面、リターンも期待できる魅力ある商品なのです。
利益を得られるか損をするかは自分次第になりますが、そもそも投資はあまり維持費が掛からないで済みます。
例えば株式投資に至っては、維持費0で済むので長続きしやすいというのも大きなメリットです。
その反面、バイクや車が趣味だという方は維持費だけでも相当掛かるので、負担に感じることももしかするとあるかもしれません。
また、投資をしているうちに経済について詳しくなった、知識が身について日常生活や仕事においても役立つことが多いと感じている方も少なくないはずです。
さらに自分の予測が当たれば資産運用にもなるので、得られるものは豊富にあります。

以上の理由から投資を趣味におすすめしてみました。
投資と言ってもいろいろなスタイルがあるので、自分に合ったものを見つけるところから始めてみてはいかがですか?


日本がインフレになったら債券にどう影響する?

2月 27th, 2015

投資にも様々な方法がありますが、中でも債券にチャレンジしてみようかな…と思っている方は、景気がどのように影響するのかを覚えておいたほうが良いでしょう。
景気にはインフレとデフレがあり、投資だけでなく日常生活においても大きな影響を与えます。
そして一般的にインフレになると債券は弱くなる、と言われているのです。
ただし、これはあくまでも“その国のインフレに対して”という条件付きとなるので注意してください。
もう少し分かりやすいよう、詳しく解説してみましょう。

そもそも債券のリターンで大きく占めている部分は金利収入の利回りです。
例えば日本で債券を購入した場合、金利収入の利回りは日本のインフレ率を下回ることが多いと言われています。
もっと分かりやすく言うなら、債券を購入した後にハイパーインフレが起きてジュース1本当たりの値段が10万円になったとします。
しかしそれでも借りた側は10万円を返済すれば済むので、インフレになってもさほど利益を得られるわけでもなく、逆に価値が下がった状態で代えされてしまうので損をしたように感じるでしょう。
ちなみに同じ投資でも株式はインフレに強い傾向があり、債券と対照的な存在です。
インフレになるかデフレになるかを判断するのもまた難しいですが、どっちに景気が動くと強いのかを知っておくこともまた重要となります。


トルコ料理を現地で食する前に外貨の疑問を解決!

2月 22nd, 2015

中華料理、フランス料理に並び世界三大料理として有名なトルコ料理。
日本でも本格的なトルコ料理を堪能することはできますが、現地で本場の雰囲気を楽しみながら食したい!という方も少なくないでしょう。
ビョレクやケバブ、ハムスィ、ピシ、マントゥ…など東西の食文化を融合させた様々な食材や味、調理法で独特な食文化を持っているトルコ。
しかし魅力は食だけでなく、様々な観光名所があることもまた毎年多くの観光客で賑わう理由のひとつです。

さて、ここで疑問に思われた方もいるかもしれませんが、そもそもトルコの通貨って何だか知っていますか?
答えは“トルコリラ”です。
実はこのトルコリラ、FXトレーダー達から注目されている外貨ですが、詳しい話はまた今度説明するとして、今回は日本円からトルコリラに両替する話をしましょう。
トルコで買い物をするにしても、食事をするにしても日本円では対応してもらえませんよね。
では、どうすればいいのか?
日本円をトルコリラに両替しましょう。
通常なら空港で両替しよう!と考える方が多いかもしれませんが、それでは思っている以上に手数料が掛かってしまうものです。
そこで手数料をなるべく抑える為に、FXを使った両替をおすすめします。
FXと言うと一気に難しそう…と思われるかもしれませんが、初心者でも簡単にできるのでまずはチャレンジしてみてはいかがですか?

詳しくはこちら


外貨預金はチャートで確認~輸出企業が多い日本~

2月 4th, 2015

外貨預金と聞くとなんだか難しそう…と、苦手意識を持つ方は少なくないかもしれません。
しかし1つずつ学んでいくと内容自体はシンプルで、分かりやすい預金です。
外貨預金の売買ができる業者も増えているので、前に比べて利用しやすくなったという点も人気が高まりつつある理由なのではないでしょうか。
今回はそんな外貨預金にも大きく影響する為替相場について少し説明したいと思います。

お金の流れによって動く為替相場。
そもそも何で変動するの?と、疑問を抱いたことがある方は少なくないはずです。
大きな要因の1つとして“市場介入”が挙げられます。
市場介入とは、王室や行政府が民間の市場取引に介入することをいいます。
これだけじゃ、さらに難しそう…と思われるかもしれませんが、例えば日本は自動車業など輸出企業が豊富な国として知られていますよね。
では、円安が続けばどう影響するのでしょう?
円安になる=輸出した商品が高くなり売れなくなる、という現象が起きるのです。
物が売れなくなれば日本の景気は悪くなり、失業率が高くなったり治安悪化の恐れも…!!
そこで日本政府は最悪の状況を回避するために、外国為替市場で通貨を売買する取引を行います。
つまりこの取引こそが市場介入となります。
外貨預金はチャートにてリアルタイムで把握することができますし、内容がシンプルなので初心者向きでもあります。


為替相場はなぜ変動する?政治と物価の影響

1月 22nd, 2015

最近なにかと注目されている外貨預金。
通帳に預けておくなら外貨預金をしたほうが得!と、感じて始める方も多いのではないでしょうか?
確かに日本は超が付くほどの低金利国なので、銀行に預けたとしても期待できるほど金利が付くわけではありませんよね。
しかし外貨預金は何の情報も知識もないまま行うと、元本割れしてしまうリスクがあることを覚えておく必要があります。
まずは為替相場の見かたを知ること、さらに何が原因で変動するのかも知っておきましょう。

為替相場が変動する理由はいろいろとあります。
経済成長率(GDP)や消費者物価指数など景気の良し悪しを判断する経済指標をはじめ、インフレやデフレが影響をもたらす物価上昇率、大統領や首相など各国のトップによる発言、自然災害やテロ…などなど。
何を発端に為替相場が動くか予想できないだけに、外貨預金には早めの情報を得る能力と的確な判断力が問われます。
ただし、これらはそう難しいわけではなく経験を積めば十分にカバーできるところです。
常に政治のニュースには敏感に反応できるよう心構えしておけば、予想に反する動きになったとしてもすぐに対応し、ローリスクに抑えることができるでしょう。
為替差益を狙う!というよりも、いかに為替差損を防げるかと考えたほうが気は楽かもしれません。


海外旅行に行く前に両替手数料の相場をチェック!

1月 13th, 2015

旅行や出張などの理由で海外に行くことってありますよね。
そんな時、皆さんなら日本円から外貨への両替はどのような手続きで行っていますか?
一般的には空港や銀行、現地の両替店などで行う…、という方が多いかもしれません。
しかし、両替した時に掛かる手数料って意外に高いと感じたことがある方も多いのではないでしょうか?
特に初めて外貨へ両替するという方は、手数料が掛かること自体初耳だった!というケースも少なくないようです。

頻繁に海外に行く機会がある方やこれまで何度か海外旅行をしたことがある方にとって、両替時に発生する手数料がどこで両替するかによって変わる、という事実は基本中の基本として捉えられているかもしれません。
例えば1,000ドルを両替した時に発生する手数料はA銀行なら2,500円、空港なら2,800円、チケットショップで2,000円がそれぞれの相場となっています。
この時点で空港とチケットショップに1,000円近くも差がつくことが分かります。
しかし、これらはあくまでも相場であり必ずしもチケットショップがお得というわけではありませんが、近年注目されているのはFXでの外貨両替です。
他の両替方法と比べてもFXが断トツで手数料が安くなっているので、旅行に行く予定がある方は早めにチェックしてみてはいかがですか?



Popular Post

サイト TOPへようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !