為替相場はなぜ変動する?政治と物価の影響

最近なにかと注目されている外貨預金。
通帳に預けておくなら外貨預金をしたほうが得!と、感じて始める方も多いのではないでしょうか?
確かに日本は超が付くほどの低金利国なので、銀行に預けたとしても期待できるほど金利が付くわけではありませんよね。
しかし外貨預金は何の情報も知識もないまま行うと、元本割れしてしまうリスクがあることを覚えておく必要があります。
まずは為替相場の見かたを知ること、さらに何が原因で変動するのかも知っておきましょう。

為替相場が変動する理由はいろいろとあります。
経済成長率(GDP)や消費者物価指数など景気の良し悪しを判断する経済指標をはじめ、インフレやデフレが影響をもたらす物価上昇率、大統領や首相など各国のトップによる発言、自然災害やテロ…などなど。
何を発端に為替相場が動くか予想できないだけに、外貨預金には早めの情報を得る能力と的確な判断力が問われます。
ただし、これらはそう難しいわけではなく経験を積めば十分にカバーできるところです。
常に政治のニュースには敏感に反応できるよう心構えしておけば、予想に反する動きになったとしてもすぐに対応し、ローリスクに抑えることができるでしょう。
為替差益を狙う!というよりも、いかに為替差損を防げるかと考えたほうが気は楽かもしれません。


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